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ABTCの申請について、「よくある質問」を追加しました。

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来てくださって、ありがとうございます。

大阪・外国人ビザ手続きサポート行政書士の岡田枝里です。

 

 

 ★ABTC申請代行センター★

  https://abtc.office1017.com/

 

 

 

ABTCの申請手続きについて、当事務所によく寄せられる質問を追加しました。

ご参考になさってください。

 

ABTCの申請について】

Q20 申請者の自筆サインや押印が必要な書類は、書類データをメールで送ってもいいですか?

 

A 申し訳ありません。

  自筆のサインや押印をお願いする書類については、原本が必要となります。

  メール等で送っていただいたデータはABTC申請用に使用できませんので、お手数ですが、当事務所へ書類の原本をご郵送ください。

 

 

Q21 会社の謄本(登記事項証明書)はそちらで取得してもらえますか?

 

A はい。

  当事務所で、会社の登記事項証明書の取得も承っております。 

 

 

Q22 外国語の書類については、日本語への翻訳は必要ですか?

 

A 基本的に、ABTC申請には日本語翻訳は必要ありません。

  ただし、申請要件の確認のためや、外務省からの要求がある場合等、翻訳をお願いすることがあります。

 

 

Q23 過去に犯罪歴がありますが、ABTCを申請できますか?

 

A 犯罪歴があることだけでABTC申請ができないということはありません。

  ただ、その内容により個別に対応が異なります。

  まずは事前にご相談ください。

 

 

Q24 パスポートの残り有効期限が5年未満のため、パスポートを更新してからABTC申請したいのですが…。

 

A パスポートの有効期限が残り1年未満であれば、まずはパスポートを更新されてからABTC申請をお考えください。

  パスポートの更新は、基本的には現在の有効期限が1年を切ってから可能となります。

  パスポートの有効期限が1年以上残っている場合、特別の事情があると認められる場合以外はパスポートの更新はできませんので、ご注意ください。

 

 

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   ~その③ よくあるQ&A~

    https://office1017.com/blog/1067/

 

 

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