よくある質問FAQ

ご相談について

Q相談は、どのようにして申し込むのですか?
Aまずは、お電話かメールで、お気軽にお問い合わせください。
その後、必要があるようでしたら、面談のご予約をお取りいただき、直接お会いしてご相談内容をお聞きいたします。
Qどこの国の人でも相談できますか?
Aはい。
どちらの国の方でも、お気軽にご相談ください。
Q英語や、母国語での相談もOKですか?
A申し訳ありません。
基本的に、ご相談は日本語でお願いしています。日本語では不安がある場合は、事前にご相談ください。
Q今、自分にはどんな手続きが必要なのか、よく分かりません。
Aご安心ください。
お客さまのこれまでの状況や、ご希望などをじっくりお聞きして、お客さまにとって、より良い方法・手続きをご提案いたします。
Q仕事などで忙しくて、事務所まで行く時間がありません。
Aご相談には、こちらから、お客さまのご都合の良い場所まで伺います。 事前にご相談くだされば、平日の夕方や、土・日・祝日でもOKです。
Q周りの人に秘密で相談できますか?
Aはい。
行政書士には、お客さまからのご相談について秘密にする義務がありますので、周囲の人には秘密でご相談いただけます。
ただし、手続きによっては、ご家族や会社の方などのご協力が必要な場合もあります。
ご心配なことがありましたら、事前にご相談ください。
Q相談は無料でできますか?
Aはい。
初めてのご相談で60分以内でしたら、無料です。
当事務所から片道1時間を超える場所でのご相談をご希望の場合は、交通費・宿泊費等の実費のご負担をお願いします。
Q無料での相談は、どんな内容でもできますか?
Aいいえ。
無料でご相談いただけるのは、一般的な手続きについての説明や、簡単な申請要件のチェックなどです。
お客さまのご事情を詳しくお聞きしなければ判断できない場合や、法律的な判断が必要な場合などは、無料ではご相談いただけません。
たとえば、手続きについての具体的な必要書類のリストアップ、お客さまが作った書類のチェック、以前の申請の不許可理由の調査・分析などは、正式にご依頼いただくか、有料でのご相談となります。
Q手続きは自分でやりたいので、どんな書類が必要かだけ、教えてください。
A同じ手続きでも、必要な書類はお客さま一人一人で違います。
そのため、手続きに必要な書類については、ご依頼いただいてから、お客さまに合わせてリストアップしますので、無料相談ではお答えできません。
Q自分で作った書類をチェックしてもらえますか?
A書類のチェックをするためには、お客さまの詳しいご事情をお聞きしないと判断できないことがあります。
また、法律的な判断が必要な場合もあります。
そのため、無料相談では、お客さまの作った書類をチェックすることはできません。
手続きをご依頼いただくか、または、有料でのご相談となります。
Q有料相談を1回お願いしますので、そのときに知りたいことを全て教えてもらえますか?
A申し訳ありません。
1回の有料相談だけで全てお答えすることはできない場合もあります。
お客さまのご事情や、手続きをする役所などによって判断が違うこともあります。
そのような場合は、調査したうえで、後日、再度の有料相談をお願いして、お答えするということもあります。

ご依頼について

Q電話やメールでの相談だけで、依頼できますか?
A基本的には、電話やメールだけでのご依頼はしていただけません。
面談で直接お会いして、必要な手続きや料金などについてご説明させていただきますので、充分にご理解・ご納得いただいてから、正式にご依頼ください。 なお、遠方に住んでいるなど、どうしても面談することが難しい場合は、事前にご相談ください。
Q必要な書類を集める時間がありません。お願いできますか?
A必要書類の収集を含めたプランをご依頼いただければ、お客さまに代わって、当事務所で収集いたします。
ただし、書類によっては、お客さまご本人にしか取得できないものもありますので、そのようなものについては、お客さまに取得をお願いいたします。
Qすべての手続きをお願いできるのですか?
A法律等の定めにより、行政書士にはできない手続きもあります。
たとえば、税金についての手続き、保険・年金などについての手続き、不動産や法人の登記についての手続きなどは、行政書士はできません。 これらの手続きが必要な場合は、それぞれの専門家などをご紹介しますので、ご安心ください。
Q料金を支払えば、手続きに必要な書類を全て作成してもらえますか?
Aいいえ。
お客さまのご協力がなければ、全ての書類を作成することはできません。
手続きに必要な書類は、お客さまからお聞きした内容や、ご提供いただいた書類を元にして作成していきます。 また、書類には、お客さまの署名・押印が必要なものもありますし、手続きによっては、お客さまご自身で書く必要がある書類もあります。
そのため、手続きをスムーズに進めていくために、ぜひ、お客さまにもご協力いただきますよう、お願いいたします。

料金について

Q料金の支払い時期や方法は、決まっていますか?
A基本的には、ご依頼時に料金の半額分をお支払いいただきます。
その後、業務終了時に残りの金額をお支払いいただきます。
お支払い方法は、銀行振り込みか、または、現金でのお支払いとなります。
また、手続きによっては、事前に全額をお支払いいただくことがあります。
Q料金には、手数料・交通費などの実費も含まれていますか?
Aいいえ。
手続きに必要な各種手数料、交通費、宿泊費、郵便代、翻訳代等の実費については、料金には含まれません。 これらの実費については、業務終了後、残りの料金をお支払いいただくときに、同時に精算させていただきます。 なお、実費が高額になる場合は、事前にお支払いいただくこともあります。
Q依頼した申請が不許可になった場合、返金してもらえますか?
A万が一、不許可になってしまった場合については、お客さまのご事情によって対応が異なりますので、事前にご相談ください。 なお、お客さまがウソをついていた、隠し事をしていた、手続き中に事情が変わったことを報告しなかったなど、不許可になった原因がお客さまにある場合は、一切、ご返金できません。
Q依頼したら、料金がいくらかかるのか不安です。
Aご依頼いただく前に、お支払いいただく料金と手続きにかかる費用などについて、お見積り書を作成して、きちんとご説明いたします。 十分にご納得されたうえでご依頼いただきたいと思いますので、ご不明な点は、事前にお聞きください。
Q有料相談をして相談料を支払いました。そのあとに依頼したいと思うのですが、料金はどうなります?
Aありがとうございます。
有料相談のあと、正式にご依頼いただける場合は、サービス料金よりお支払いいただいた相談料を差し引かせていただきます。
Qもっと料金が安いところがあるのですが…
A料金については、行政書士、事務所ごとに、それぞれの判断により、適正な金額を決定しています。
お客さまには、その中から、ご自分のニーズに合った行政書士、事務所をお選びいただければと思います。
よろしくお願いいたします。

その他

Q手続きがどこまで進んでいるのか、知りたいのですが。
Aはい。
ご連絡いただければ、きちんとご説明します。気になることがあったら、いつでもご連絡ください。
Q依頼したら、必ず許可がもらえますか?
Aどれだけ念入りに書類をそろえたとしても、許可をするかどうかは行政の判断になりますので、必ず許可が出るという約束はできませんが、許可がもらえるように全力でお客さまをサポートします。
Q自分の場合、許可がもらえる確率はどれくらいですか?
A難しい質問ですね…。
同じ手続きでも、お客さまのご事情によって全く違ってきます。 詳しくお話をうかがったうえで、客観的に判断できることをご説明したいと思います。
Q期限が迫っていて時間がありません。なんとかしてください!
Aご依頼にはできるだけスピーディに対応したいと思っていますが、場合によっては、お客さまのご希望にお応えできないこともあります。 期限を過ぎてからではどうしようもないこともありますので、時間・期限には、なるべく余裕をもってご相談ください。
Q留学先、就職先、転職先を紹介してください。
A申し訳ありません。
基本的には、留学先の学校、就職・転職先の会社などをご紹介するサービスはありません。
Q日本語を教えてほしいのですが?
A専門的なこと、学校の宿題など、難しいことはお答えできませんが、日常生活に関する簡単なことでしたら、お聞きください。 そのときは、あなたの国の言葉も教えてくださいね。
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