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「帰化」するとはどういうこと? いつ、「帰化」する?

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来てくださって、ありがとうございます。

大阪・外国人ビザ手続きサポート行政書士の岡田枝里です。

 

 

外国籍の皆さま。

 

ご自身の家族・親戚、外国籍の友人・知人等が、このようなことを言っているのを聞いたことはありますか?

 

 ・私。昔に帰化したのよ。

 ・帰化したいと思っているんだけど…

 ・今、帰化申請中なんだよ。

 ・やっと帰化できた!

 

また、あなた自身、今までにこのように思ったことはありますか?

 

 ・帰化したい!

 ・どうしたら帰化できる?

 

 

そこで、まずは。

 

「帰化」するとは、どういうことでしょうか。

また、どうしたら「帰化」できるのでしょう。

 

 

●「帰化」とは?

外国人が日本国籍を取得することをいいます。

 

●どうしたら「帰化」できる?

帰化するためには、その申請手続きが必要です。

 

帰化申請は、主に「国籍法」によって規定されています。

申請するためには、戸籍法・入管法・会社法・民法・税法・年金・風営法・刑法等、たくさんの様々な法律が関わってきます。

 

●どこに申請するの?

外国人の皆さまの中には、「外国人に関する手続きは入管でする」と思われる方も多いと思いますが…

 

違うんです。

 

帰化の申請先は、入管ではありません。

帰化申請をするところは「法務局」なのです!

 

お間違えないように、ご注意ください。

 

 

帰化したい(日本国籍を取得したい!)と希望する理由・タイミングは、皆さまそれぞれです。

ご自身の様々な人生のステージにおいて、帰化したいという想いを抱かれるようです。

 

よくある主な理由・タイミングとしては、

 

・在日韓国人・朝鮮人の方…

日本で生まれた特別永住者の方。

日本語ネイティブで韓国語は話せないし、韓国には行ったこともないという方も多くいらっしゃいます。

 

・20代の方…

就職前や結婚前に日本国籍になっておきたいから。

 

・30代の方…

子どもが生まれたので、帰化したい。

 

・40代~50代…

国際結婚している、日本で就職・起業している等により、日本に長期滞在している外国人。

 

 

 

 

帰化したい!と思い立った、あなた。

 

ちょっと待ってください。

「帰化」は、簡単にできるものではありません。

 

「帰化」するためには重要なことがあります。

それは、「帰化するための要件」を満たしていることです。

 

●帰化の要件とは?

帰化するためには、満たしていなければいけない様々な要件があります。

それらの要件がクリアできていれば、帰化申請が許可されて、日本国籍を取得できると考えられます。

 

どうして帰化申請は難しいと言われるのでしょうか。

それは、帰化申請書類を作成したり、添付書類を集めたりするのがとても大変で、面倒で、時間も手間もかかるからです。

 

 ・様々な帰化の要件を満たし、

 ・それぞれの事情に合った必要書類をそろえ、

 ・帰化申請書類をミスなく作成する。

 

基本的には、これで帰化申請は許可されると判断します。

 

 

いやいや…そんなこと、自分では無理…

そもそも私はその要件を満たしているのだろうか?

 

もしそのように思われましたら、まずは帰化申請の専門家に相談されてみてはいかがでしょうか?

自分では判断できないことでも、専門家に相談して解決することもあります。

 

私でよろしければ、ご相談ください。

 

あなたの帰化したい願いを叶えるお手伝いをさせていただける。

私にとって、それはとても嬉しいことです。

 

 

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

このブログがあなたのお役に立てたのでしたら、幸いです。

またのご訪問をお待ちしています。

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